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NT1 Rコンバージョン
昨日、NT1 Rコンバージョンのシェイクダウンに行ってきました。
結論から先に言いますと

買って良かった!!

です(笑

まずは走行前にパチリ^^(走らせるとなんらかの傷は入りますからねw)
ボディなしで。この、ぶっといタイヤ!
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ボディは複雑な塗装は出来ないのでほぼ単色で。
TRG109と同じ、サテンシルバーアルマイトが自分のパーソナルカラーとなりつつあります。
PROTOformのロゴがありますが、何の関係もありません。
格好良いので入れてるだけで、knackのN0069 KNACK P1001 230mm ボディです(笑
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セットは殆どツーリングの時と同じ。
変更点は
キャスターを一番立てた状態に
コーナー後半でアンダーが出るのでフロントダンパーは一番寝かせたら改善しました。
リヤダンパーエンドの長さを一番短いものから中間のモノへ。
と、コレだけで、あとは弄らず。

最初は恐る恐るでした。
ツーリングの時のタイミングで曲げると内側のゼブラに乗り上げること数回w
気持ち切り替えて、DDやってる時と同じようにやると、気持ち良いくらい曲がります。
TRG109の場合、ノーブレーキで走行しますが、流石にトップスピードの速さと
車重の重さからブレーキは必要です。
ワンウェイなのでブレーキのタッチをツーリングの時と比べシビアにしないと即スピンするので
その辺だけ気をつければ、あとは気持ちよく走るだけ♪

タイムはどれほどか分かりませんが、感覚的にはあれこれセットを考えずテキトーに走らせても
ツーリングで好調の時より速いです。

一時はGPやめようかと思った時もありましたが、これでまた楽しみが増えました。
次回が待ち遠しい(笑

それから当日は転勤されて会えなかったRC仲間がひょっこり登場。
かなり満喫されて、帰りの予定時間をオーバーしてまでやってる姿を見るとこちらまで楽しくなりました。

一方、親友はと言いますと、RRRは曲がらない上、最後にクラッシュ→骨折
FW05(RR?)はリングギヤが逝ったようで早々に終了
ちょっとかわいそうでした^^
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親友のRRRは弄る所がないくらいゴージャスなRRRです。
この際、Rコンバージョン化すれば良いのに・・・w
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by Tailslider64 | 2011-10-17 19:20 | RC | Comments(2)
メンテせず(汗
梅雨の間は当然のことながらRCはお休みです。
普通ならこの間に全バラメンテとかするんでしょうけど、自分の場合は
「無気力状態」なので何もしません、というか出来ません(笑
日曜日に久々に走らせることになったのですが、いまさら焦っても遅いので
ノーメンテでいくことにしましたw

とは言っても、エンジン、クラッチ共に2ヶ月間バラバラにしたままだったので
それを組まないと話しになりませんが・・・

バラバラのエンジンとクラッチの一部・・・HDRにすると汚れが目立ちます(汗
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で、3分クッキングの如く出来上がり。
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クラッチの調整は前回のデータを奇跡的にメモっていたのでそれでいくことに。
結局、現場で調整し直しになるのがオチですが、できればしたくない・・・

あー、そういえばTRG109のデフ、そのままだった・・・
むーー、面倒だな~。
一回くらいメンテしなくてもいけるんだろうか?
でもDDだからコワイし・・・。
むーー。
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by Tailslider64 | 2011-07-23 00:09 | RC | Comments(2)
なくてはならない
NT1のピニオンが少々傷付いてきました。
RRRはスチールピニオンだったので、傷なんて気にした事なかったです。
XRAYもスチールピニオン出せば良いのに・・・と思ったけど、それはそれで理由があるのでしょう。
確かにスチールピニオンは重いしねw
しかし、NT1のピニオン、値段高すぎでしょ(笑
まあ、ピニオンに限った事じゃないけど、消耗が酷い箇所なのでどーにかなりませんか、ほんと。

京商とXRAYのピニオンサイズは同じなので、もしかしたらいける??
と思いましたが、無理でした。
確かに外観は同じでも、ピニオン内側のねじ切りのピッチが違う・・・

たくさん走らせている方は、京商のベルに変えていらっしゃるようですが
自分は月一回程度しか走らせない(というか許されていない)ので、多少高くても良いやで済ませます。

正直、面倒くさいし。

とはいっても、ベルからピニオンが外れなければ交換もなにもあったもんじゃありません。
京商のツールは、NT1のベルには全く合わないので使い物になりません。
色々考えてみたものの、やっぱり無理っぽいので、HUDYのクラッチツールを買いました。

HUDY 182010 フライホイール&クラッチツール
お値段、約5000円・・・マヂデスカ

しかし無理やり作業してベルを変形させる方が痛いのでしぶしぶ購入・・・
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(NEX-5 AEB(3shot)からHDR)
写真、奥のツールは京商のピニオンツールです。

で、感想。

イイッ!!!

買って良かった(笑
使った瞬間、値段忘れましたww
何が良かったかって、フライホイル固定する時の安定感が抜群!
いままで京商のツールを加工して使っていたけど、あんなもん即ゴミ箱行きにしたくなるくらいイイッ!
当然、ベルの固定もしっかりしてて、これも京商のとは比べ物になりません。
しかし、全部HUDYにすると破産するので、ピニオン外しのツールは京商製で(笑
だって、同じサイズだし、なんら問題ないし^^

やっぱり、工具は良いモノを!

そーいえば、こんなものが追加されていました。
欲しい。
まさか、8本で1万円超えたりしないよね・・・
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by Tailslider64 | 2011-04-30 18:10 | RC | Comments(0)
XRAY NT1 制作#10
ようやく最後のクラッチにたどり着きました。
時間かけ過ぎだろって感じですが、今月は15日からまだ休みが一日も無い状況・・・。
いい加減、曜日の感覚がズレてきてます。

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このクラッチも他のパーツ同様、よく出来てます。
しかし値段が半端じゃない(14000円位?)
ウエイトは逆振り子にも出来るようにしてあるんですかね?
Knackは逆振り子式だったので同じようにしてやろうか迷ったけど、よくよく考えれば振り子式自体、初めてのことなので取説通り組みました。

後はエンジンを載せるだけなのですが、バックラッシュ調節は必要ないみたい。
それだけ精度が高いという事なんでしょう。
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by Tailslider64 | 2010-03-28 21:32 | RC | Comments(0)
XRAY NT1 制作#9
やはり、ダンパーはKnackにします。
その方が、安心。
フロントはRRRに付けていたN0070 SFCDを。
リヤはRRRのN0001L FCDはちょっと無理っぽいのでN0001 FCDを別途購入(ついでにチタンコートシャフトも)。
ピストンは前後3穴、オイルは500番で、プラダー内にはOリング無し。
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んで、いってみようかな。
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by Tailslider64 | 2010-03-18 14:45 | RC | Comments(0)
XRAY NT1 制作#8
エンジンはRRRに搭載したままなので、クラッチは最後にします。
で、次はダンパーです。
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このダンパー、組んだ後からでもピストンの穴を1~4に手軽に変更出来る優れものなのですが、なんか、こう、上手く言えないけどKnackの方が良いように思えてきまして、組んだものの搭載は見合わせます・・・。
そもそもピストンは交換することなんて殆ど無いしー。
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by Tailslider64 | 2010-03-15 09:10 | RC | Comments(0)
XRAY NT1 制作#7
憂鬱だったメカ搭載。
RRRの時に何回キレそうだったことか。
evo以降はまだ良いとして、初代RRRは最低、最悪だった。
きっと今回も面倒なんだろうな~、なんて思ってたけど・・・あっけなく終了~。
ほんっと、よく考えられてます。このマシン。
テキトーにやっても外から確認できる配線はバッテリーのものだけ。
すごいよNT1

初めはダッサイメカボックスーなんて思ってました。
で、適当に(ホント適当でゴメンナサイ、でも束ねる余裕がなくて・・・)コード突っ込んで
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蓋を閉めたら、ハイスッキリ。
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一番感動したのはバッテリーのコードがアッパーデッキの中央から出せるようにしてあること。
すぐさまRRRでも真似できないかと確認したけど、無理!
いや、無理なことはないけど、一度やったらバッテリー外すのにかなり手間がかかってしまう。
やる人はやるんだろうけど、自分には非現実的なのでパスします。

いや、ホント、すごいデス。

あ、因みに今回はスイッチレスです。
スイッチ分の軽量化ということで・・・というのは冗談で、小型スイッチを手に入れるのが面倒なので・・・。
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by Tailslider64 | 2010-03-08 23:28 | RC | Comments(0)
XRAY NT1 制作#6
メカ、特にサーボはかなり悩んだ末、BLS351にしました。
しかもF、R共に・・・。
フロント側はBLS451でも良いかなと思ったけど、0.01秒を争ってRCしてるわけじゃないし、ハイスピードタイプでは自分の反射神経が追いつかないので、ハイトルク&タフネスの方が良いのかなと。
駄目なら素直にBLS451買えばいいじゃん(お金があれば・・・)。
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1shot RAWより Photomatix  Topaz で調整

受信機はM03からR603FSをもぎ取って移植します。
当分M03は冬眠に入ります・・・。
Mの為に新たにR603FS買うのもなー。
かと言ってプロポ2台持つのは嫌だし。
当分悩みの種になりそう・・・。
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by Tailslider64 | 2010-03-07 11:44 | RC | Comments(0)
XRAY NT1 制作#5
しばらくですが、実は既にフロント側は出来上がってました。
特にコレといった斬新なものは無かったので仕上げちゃいました。
とはいうものの、精度の高さは相変わらず素晴らしく組み易いの一言です。
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1shot RAWより Photomatix  Topaz で調整

これでミドルベルトも搭載し、4WD状態になりました。
ベルトが新品なためか駆動はやや引っかかるような感じもしますが、この状態でいえば尋常ではないくらい軽いです。
次は苦手のメカ類搭載です。
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by Tailslider64 | 2010-03-07 11:32 | RC | Comments(0)
XRAY NT1 制作#4
えー、2速トランスミッションの作成です。
こちらも肉抜きされたアルミの"Lightweight 1st gear drive flange"及び"Lightweight 2nd gear carrier" です。
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RRRの2速作成はバリを取ったり1速スパーが変形しないように気をつけたりと、なんだかんだでかなりの時間を要しますが、こちらは笑っちゃうほどあっという間に出来上がり。
だって、全てのパーツがカチッ!カチッ!て合うんだもの。

で、リヤ周りはとりあえず、完成~
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2枚とも 1shot RAWより Photomatix  Topaz で調整

相変わらず駆動は驚くほど軽い。
このまま最後まで維持して欲しいです。

明日からはフロント作成に入ります。
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by Tailslider64 | 2010-02-23 08:52 | RC | Comments(0)