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カテゴリ:RC( 32 )
XRAY NT1 制作#10
ようやく最後のクラッチにたどり着きました。
時間かけ過ぎだろって感じですが、今月は15日からまだ休みが一日も無い状況・・・。
いい加減、曜日の感覚がズレてきてます。

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このクラッチも他のパーツ同様、よく出来てます。
しかし値段が半端じゃない(14000円位?)
ウエイトは逆振り子にも出来るようにしてあるんですかね?
Knackは逆振り子式だったので同じようにしてやろうか迷ったけど、よくよく考えれば振り子式自体、初めてのことなので取説通り組みました。

後はエンジンを載せるだけなのですが、バックラッシュ調節は必要ないみたい。
それだけ精度が高いという事なんでしょう。
by Tailslider64 | 2010-03-28 21:32 | RC | Comments(0)
XRAY NT1 制作#9
やはり、ダンパーはKnackにします。
その方が、安心。
フロントはRRRに付けていたN0070 SFCDを。
リヤはRRRのN0001L FCDはちょっと無理っぽいのでN0001 FCDを別途購入(ついでにチタンコートシャフトも)。
ピストンは前後3穴、オイルは500番で、プラダー内にはOリング無し。
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んで、いってみようかな。
by Tailslider64 | 2010-03-18 14:45 | RC | Comments(0)
XRAY NT1 制作#8
エンジンはRRRに搭載したままなので、クラッチは最後にします。
で、次はダンパーです。
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このダンパー、組んだ後からでもピストンの穴を1~4に手軽に変更出来る優れものなのですが、なんか、こう、上手く言えないけどKnackの方が良いように思えてきまして、組んだものの搭載は見合わせます・・・。
そもそもピストンは交換することなんて殆ど無いしー。
by Tailslider64 | 2010-03-15 09:10 | RC | Comments(0)
XRAY NT1 制作#7
憂鬱だったメカ搭載。
RRRの時に何回キレそうだったことか。
evo以降はまだ良いとして、初代RRRは最低、最悪だった。
きっと今回も面倒なんだろうな~、なんて思ってたけど・・・あっけなく終了~。
ほんっと、よく考えられてます。このマシン。
テキトーにやっても外から確認できる配線はバッテリーのものだけ。
すごいよNT1

初めはダッサイメカボックスーなんて思ってました。
で、適当に(ホント適当でゴメンナサイ、でも束ねる余裕がなくて・・・)コード突っ込んで
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蓋を閉めたら、ハイスッキリ。
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一番感動したのはバッテリーのコードがアッパーデッキの中央から出せるようにしてあること。
すぐさまRRRでも真似できないかと確認したけど、無理!
いや、無理なことはないけど、一度やったらバッテリー外すのにかなり手間がかかってしまう。
やる人はやるんだろうけど、自分には非現実的なのでパスします。

いや、ホント、すごいデス。

あ、因みに今回はスイッチレスです。
スイッチ分の軽量化ということで・・・というのは冗談で、小型スイッチを手に入れるのが面倒なので・・・。
by Tailslider64 | 2010-03-08 23:28 | RC | Comments(0)
XRAY NT1 制作#6
メカ、特にサーボはかなり悩んだ末、BLS351にしました。
しかもF、R共に・・・。
フロント側はBLS451でも良いかなと思ったけど、0.01秒を争ってRCしてるわけじゃないし、ハイスピードタイプでは自分の反射神経が追いつかないので、ハイトルク&タフネスの方が良いのかなと。
駄目なら素直にBLS451買えばいいじゃん(お金があれば・・・)。
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1shot RAWより Photomatix  Topaz で調整

受信機はM03からR603FSをもぎ取って移植します。
当分M03は冬眠に入ります・・・。
Mの為に新たにR603FS買うのもなー。
かと言ってプロポ2台持つのは嫌だし。
当分悩みの種になりそう・・・。
by Tailslider64 | 2010-03-07 11:44 | RC | Comments(0)
XRAY NT1 制作#5
しばらくですが、実は既にフロント側は出来上がってました。
特にコレといった斬新なものは無かったので仕上げちゃいました。
とはいうものの、精度の高さは相変わらず素晴らしく組み易いの一言です。
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1shot RAWより Photomatix  Topaz で調整

これでミドルベルトも搭載し、4WD状態になりました。
ベルトが新品なためか駆動はやや引っかかるような感じもしますが、この状態でいえば尋常ではないくらい軽いです。
次は苦手のメカ類搭載です。
by Tailslider64 | 2010-03-07 11:32 | RC | Comments(0)
XRAY NT1 制作#4
えー、2速トランスミッションの作成です。
こちらも肉抜きされたアルミの"Lightweight 1st gear drive flange"及び"Lightweight 2nd gear carrier" です。
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RRRの2速作成はバリを取ったり1速スパーが変形しないように気をつけたりと、なんだかんだでかなりの時間を要しますが、こちらは笑っちゃうほどあっという間に出来上がり。
だって、全てのパーツがカチッ!カチッ!て合うんだもの。

で、リヤ周りはとりあえず、完成~
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2枚とも 1shot RAWより Photomatix  Topaz で調整

相変わらず駆動は驚くほど軽い。
このまま最後まで維持して欲しいです。

明日からはフロント作成に入ります。
by Tailslider64 | 2010-02-23 08:52 | RC | Comments(0)
XRAY NT1 制作#4
リヤ周り、まだやってます・・・。
のんびりやるのが今回の目標なので良いのです。
今日はCVD Rear Drive Shaft Setの組み立てです。
"Hudy Spring Steel"と書かれているところがシビレますね。
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1shot RAWより Photomatix  Topaz で調整
by Tailslider64 | 2010-02-21 17:55 | RC | Comments(0)
XRAY NT1 制作#3
リヤ周りの一部が出来ました。
普通に組むだけで、サスアームのガタはほぼ無し。
その上、渋みも無くパタパタと気持ち良く動きます。
ブレーキのシャフト部分にもベアリングが2つ使用されていてここまでこだわるかって感じ。
OP満載なのでひとつひとつのパーツに見入ってしまいます。

こんなところにもベアリングが!
ベンチレーテッドディスクに、大胆に肉抜きされたブレーキハブ
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“XRAY”と堂々入っているところがいいですねー
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2枚とも 1shot RAWより Photomatix  Topaz で調整

当然のことながら駆動はスルッスルです。
RRRであれやこれやと苦労した結果できた代物よりも軽い。
素晴らしい。
by Tailslider64 | 2010-02-19 08:57 | RC | Comments(0)
XRAY NT1 制作#2
デフ完成です。
フロントは前夜、リヤは仕事の休み時間(?)に仕上げました。
エアリムーバ、大活躍。
RRRのようにOリングを瞬着する必要はないし、サクサク出来ます。
ホームコースは連続した低速コーナー主体のサーキットなのでF:50000、R:20000にしようと思っていましたが、エキスパートの方に聞いてみるとF:40000との事で、素直に真似てみます。
NT1のデフにそんな軟いオイルを入れて良いのか解りませんが、駄目ならやり直せばいいことなので、このまま行ってみます。
そんなことより、パーツの精度の高さに驚きです。
もんの凄くスムーズ動くにデフに感動。
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1shot RAWより Photomatix  Topaz で調整

次はリヤ周りの作成です。
by Tailslider64 | 2010-02-17 22:38 | RC | Comments(0)