タグ:TRG109 ( 4 ) タグの人気記事
とりあえず安定してきた
先日、走らせに行ってきました。
前回は
2パックまで快調
徐々にリヤトラクション↓
やめようと思った時にノーコン。しかもストレート全開で・・・
タイヤウォールに左フロント引っ掛けてサスエンド折れる(泣

最悪でした。

今回は、はじめのセッティングから下記の箇所を変更

ローピポット仕様 → ハイピボット仕様
サイドバー : t1.5 → t1.2
サイドバーのスペーサー : Oリング →  樹脂スペーサー(t1.5)
F104 カーボンリヤシャフト → TRG F104用 7075T6リアアクスルシャフト
ロールダンパーオイル : 京商#5000 → こんな感じ
ついでにQTEC テーパークランプホイールハブもつけてみました^^
因みにボディはレスポンスGT1です。
タイヤは前後ともタミヤ(F:ミディアムC、R:ブチルソフト)

結果、良好♪

誰も走らせていないホコリだらけの路面でもリヤが暴れません。
ドッシリ感があるけど、かといってモッサリというわけでもなし。
F103の時もリヤのグリップは十分で、かなりラフな操作をしても大丈夫でしたが、感覚的に何かこう、フワフワした感じがいつもあって気持ち悪かったのですが、TRG109はそのフワフワ感が全くなくて、速い遅いは関係無しに走らせて楽しいです。

もう少しフロントのグリップが上がれば言うこと無いのですが・・・
F103のアームにすれば解消されるかもしれませんが、どーしても見た目に拘りカーボンアームは外せません(笑
さて、どーしたもんだか・・・

参考ですが、コースの路面はこんな感じです↓
a0139310_395729.jpg

普通の駐車場や道路と同レベルの粗さです(笑

走行ライン上は僅かこれより目が細かくなり、オイルものっていますが、ラインを外すと砂に乗るのでDDにとっては最悪です^^
[PR]
by Tailslider64 | 2011-05-01 03:14 | RC | Comments(0)
ロールダンパー
TRG109のロールダンパーには京商5000番のシリコンオイルを入れていました。
確かにTGRが基本として指定するだけあって動きは良いけど、すぐに飛んでしまいあっという間にスコスコ状態に・・・しかも、オイルが周囲に垂れてしまうというオマケつき(汗
気軽にやりたいDDで、毎回これに悩まされるかと思うとちょっとキツイです。

で、シリコンオイル以外で飛びにくいモノを探してみると

TRGのブログには“グリーンスライム”が良いという人もいる、とあります。

早速注入・・・

ゆるい・・・ユルユルだ。

でも、ロールしにくいマシンなのでそれでも良いかと思ったりも。
いやいや、目的は京商の5000番に近づけることなので、この段階で妥協はダメ。

この状態でチューブの中にミニッツのFサス用スプリング(赤)を入れてみるも

違いがよく分かりません(笑

あれやこれやと試してみて、結果的に一番近いかなーーーと落ち着いたのが

グリーンスライム&タミヤAWグリス

まずはグリーンスライムをアップリと注入。
その後、お米一粒分のAWグリスを追加してよく馴染ませます。
AWグリスの量の調節が微妙だけど、5000番のシリコンオイルに近づいたかなと。

これなら飛ぶことは殆ど無いだろうし、メンテもあまり必要ないし

あとはまともに走ってくれることを祈るばかりです^^
[PR]
by Tailslider64 | 2011-04-05 00:49 | RC | Comments(0)
TRG109完成
カーボンの処理が面倒くさい等々、文句を言いながらも完成させました。
NT1の時のように制作日記をつけるまでもなく、サクッと出来るかと思っていましたが結構時間がかかりました(汗
あ、取説も分かりやすいし、パッケージもしっかりしている方だと思うし、TRGのブログやHPからでも情報入手できるしで、シャーシの組立そのものはすぐ出来ると思います^^
単純に自分の作業が遅いだけの話で・・・w

とりあえず、今の状態を忘れないためのメモを^^
(思い出した順なのでメチャクチャですが・・・)

ローピポット仕様
サイドバー : t1.5
サイドバーのスペーサー : 樹脂スペーサー→Oリング
キャスター : 6°
フロントスプリング : タミヤ シルバー
ZEN プリロードキングピンシャフト
TRG ハイトルクサーボセイバー用アルミホーン(ロング)
ピッチングダンパー : タミヤ TRFスペシャルダンパー
ピッチングダンパースプリング : TRG F103 & F104 ピッチングダンパー用 ソフト(φ1.2使用)
ダンパーオイル : タミヤ 200番(赤)
ロールダンパーオイル : 京商#5000
F104アルミデフハウジングセット
F104 カーボンリヤシャフト
タミヤ タングステンデフボール
デフオイル : Associated ステルスデフルーブ
サーボ : BLS551
モーター : enRoute Proton-3600
アンプ : enRoute enESC-A6
バッテリー : enLipo 4000XT Extreme 45C

と、まあざっとこんなかんじです。
モーター&アンプは大したことないですが、自分にとっては十分。
あくまでメインはGPなのでそこまでお金はかけられないのが本音です(笑
ボディはF103の時からF1でやる気は全く無いので、このまま引き続きRESPONSE GT1でいきます。
ボディ、タイヤも含めた全重量は意外にも1000g未満となり結構満足^^

a0139310_083020.jpg


超テキトーにHDRで遊んでみたり・・・
a0139310_09424.jpg


いや~、カッコイイです!
走らせるのが勿体無いくらいです。
ここまでやるならプロテンも発売して欲しいですねー。
きっと買う人、多いと思うけど。

問題はバッテリーの交換が半端なく面倒だという事でしょうか・・・
このサーボの位置だと、ポストを一本外したくらいじゃ抜けません(泣
アッパーデッキを外す覚悟でやらないとダメ。
サーボを縦置きにしたら余裕だと思いますが、それはちょっと譲れないのでよほどの事がない限り、搭載したままという事になりそうです(汗
どうせGPの合間にやる程度なのでバッテリー一本で良いのだけど、問題は夏場の保管・・・どうしよう・・・

ま、とりあえずTRG111の発売日が決まる前に出来て良かった^^

さて、次はNT1のメンテだっ!
[PR]
by Tailslider64 | 2011-02-18 00:26 | RC | Comments(0)
TRG109を買った
TRG109を買いました。
TRG111をもう少し待つっていうのもアリだったのですが、未定なモノをいつまでも我慢できるタイプではないし、あの特徴的なリンクタイプアッパーアームは109でも搭載可能だろうからその時にOPで買えばいいやってことで・・・。

本当はプロテンが欲しかった!
現在所有のF103にも大きな不満はなかったけれど、物欲的な意味合いも込めてもう少し刺激のあるマシンが欲しかったわけです。
プロテンの候補は
XRAY X10 1/10 Pan Car GT Link Specs
CRC Gen-X 10 LE Graphite 1/10 Pan Car Kit
でした。

XRAYはNT1の精度の高さを考えると、最も安心できるマシンだと想像がつくのですが、パーツが国内通販等でも入手できないというのがかなり痛いです。
キット程度なら海外通販しますが、壊れた度にパーツを取り寄せるのはチョットね・・・

CRCの方は同じサーキットに通う方が所有されているし、パーツも国内で手に入るし、更には235mm拡張キットもOPであるのでとても魅力的なのですが、今からインチサイズの工具やビス類を揃えていくことを考えたら眩暈がしそうになります。
おまけにこのマシンに見合ったモーターなんて持っていないので、それまで考えると、いくらキットが安いと言っても追加料金だけで破産しそうで怖ろしくなります。

色々考えていくうちにF103のままでいっか~なんて冷めてきた時に、TRG109をふと思い出し調べてみると・・・イイじゃん!これ!(笑
F103以上、プロテン未満って感じですかね?

・・・と、まあ、そんなこんなで既に手元にあるのですが、重要なことを忘れていました。

・・・全てカーボン仕様だということ

あの、角の処理や瞬着流してピカピカに磨くっていうやつ、超メンドクサイ。

あぁ、憂鬱だ。

それ考えただけでも組み立てる気にならない・・・
[PR]
by Tailslider64 | 2011-02-06 01:52 | RC | Comments(0)